ダンス 公演

ダンスの公演を見に行きました。

ダンスの公演を見に行きました。

最近楽しかったことはダンスを見に行ったことです。

私はコンテンポラリーのダンスを見るのは初めての経験でした。
埼玉県の「彩の国さいたま芸術劇場」に行きました。

知り合いの方がダンスに出られるということでチケットをお願いしてありました。
チケットを無事に受け取って、会場入りすると、とてもよい席に座ることができました。

最初はコンクールで賞をもらったダンサーさんたちのダンスの披露がありました。

次にバレエがありました。
バレエは若いバレリーナたちが素敵な衣装で軽やかに踊っていて、とても美しかったです。
心癒される感じがしました。

その後、知り合いも参加されているコンテンポラリーの群舞を見ました。
こちらは思っていた以上にインパクトがあって心に残りました。
映像でダンスやバレエをみることは家でもできるけれど、やはりダンスというものは舞台で見ると迫力があると思いました。
こんな風に感情を揺さぶられる経験は普段の生活ではないことなので、これからも機会があれば自分から外に出向いて、舞台をみて感動したいと思いました。


帰りの電車の中には同じ公演をみた小学生の子供たちと引率の子供たちのグループがいて、ダンスの話題で持ちきりでした。

子供の授業参観で感動しました。

最近、小学校の授業参観に行きました。
1年生の1年間で子供がとても成長したことを見れるよい授業参観でした。

クラスのそれぞれが自分たちの得意なものを発表するといった形式の授業参観は初めてで新鮮でした。
それぞれの子供が自分の得意分野を披露する自覚があるせいか、頼もしく見えました。


国語では「スイミ―」の音読の発表がありました。
「スイミ―」は私が子供だった頃も学校の国語の教科書で習ったのでとても懐かしかったです。
発表した子供たちは堂々と大きな声で、感情をこめて音読していました。

また縄跳びの発表もありました。
最初は教室で縄跳びなんて大丈夫かなと思いましたが、安全面もちゃんと配慮してあり安心してみることができました。

1年生でも二重跳びをとてもたくさんできる子供がいてびっくりしました。
それからけん玉を披露した子供たちもいました。
真剣にがんばっていました。

音楽では鍵盤ハーモニカによる合奏がありました。
幼稚園でも鍵盤ハーモニカをならっていましたが、さすがの1年生は指の動きも滑らかに感じました。
一生懸命ひいているのが分かりました。

そして最後に子供たち全員で「翼をください」の合唱をしました。
大きな声で力強い歌声が心に残りました。

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